2008年7月総括

・二十歳! ◎
・学童勤務1年記念月 ◎
・学童の夏休み勤務 ◎
・DTM ◎
・レーシック手術 ☆


〜◎二十歳◎〜
7月6日に20回目の誕生日を迎えました。
ということで、お酒が飲めるようなり、タバコを吸えるようになり、「弱冠」という称号を手に入れました。
タバコはそもそも副流煙が大嫌いなので絶対に吸いませんが、お酒は好きだということが判明。
真面目に、二十歳になるまでお酒もタバコもやっていないのです。
誕生日に飲んでみましたが、凄く美味しかったのです。
初日にそれぞれの種類を少量ずつ(でもありませんが)5杯。大丈夫でした。
次の日は学童の職員の方とのお酒の会。7杯飲みましたがあまり酔わず、腕が赤くなるくらいでした。
最近は20時〜21時くらいに焼酎やサワーなどを自分で配合したり、缶のものやワインなどを飲んでいます。
寝つきがよくなるのではありません。飲んでも飲まなくてもほとんど変わっていないと思います。
グッスリ眠れるのではありません。必ず朝までノンストップで目を瞑っているわけではないのです。
寝起きが面倒になることもありません。普段と同じで、起きるときは普通に起きられます。
しかし、寝る体制に入ってから実際に寝るまでの時間が心地良いのです!そうでもないときもありますけどね!
そして、良い夢を見られる可能性が高い感じがします。
寝るまでの時間に考えていたことが夢に出てくる確率が上がったのではないでしょうか。
とにかく、お酒のある生活がこんなに良いものだったなんて…。という感じです。
飲酒運転はしませんよ。

※その後、また飲みに行く機会があって、ワイン1本、ビール1杯、日本酒1杯、ウーロン杯などを3杯くらい飲んだら、完全に酔いました。
♪ほんわかぱっぱー ほんわかぱっぱー ドーラえーもーんー

〜◎学童勤務1年記念月◎〜
2007年の7月。
縁がなく、ありとあらゆるバイトの面接で落ち続けていた、4月から6月まででした。
7月に入り、大学が休みになるので、何かをしたかったのです。
当時も野球をやっていましたが、毎日練習をするわけではありません。
つまり、バイトでもしなければ、「何もやることがない糞大学生」になってしまうのでした。
長期間何もしないのは最も嫌いなので、何かをやりたかったのです。
別に疲れるものでも頭を使うものでも、楽しいだけのものでもなんでもよかったのです。
で、求人広告を見ていたら、「夏休み限定、学童保育の指導員募集。○○学園」の記事を発見。
学童という文字はあまり頭に残らず、そこの学園での仕事だと思ったのです。
※勤務初日から一週間は本当に学園の仕事のなかのひとつの場所だと思っていて、学童という仕組みが全く分かっていませんでした。
電話をして面接の予約をゲット。

当日の面接では全く緊張せず、和やかな雰囲気でした。
重要な質問はあまりされずに、どこの高校で野球を3年間やっていて…。小、中学校はこの近くの…。というような話が8割。
大切なのは最後の「子どもは好きですか?」という質問だけでしたが、これも「はい」と答えて面接終了。
いつもは「1週間以内に合否の連絡をします」と言われ、合否の結果どころか全ての企業で連絡すらなかったのですが、初めて「明日にでも連絡します」と言われたので、自信はありました。
もはや自信があったというレベルは超え、不採用になる自信がありませんでした。
自意識過剰に聞こえるのでしょうが、妙な安心感があったのですよ。運命ですわ。これこそ。

次の日。連絡がありました。しかし、リアル試験中でサイレントモードになっていたのです。
かけなおすべきか、連絡を待つべきか悩みましたが、試験後に帰宅した直後にもう一度連絡がありました。
合格ということで。2007年7月18日 水曜日のこと。
これがまた採用決定から実際の勤務までの時間が短いもので…。23日の月曜日から勤務です。

子どもは好きでしたが、そう関わる機会なんてないので、初めての日の1時間は珍しく緊張しました。
今思えば、初顔合わせが安静時間っていうのはアレですよね。静かにする時間ですもん。そして、午前中は新しいお兄さんお姉さんが2人いたんだもんね。入れ替わりでなんかアレだったね。二人目の新しいお兄さん(男女含めると4人目の新しい大人の人)はそんなに珍しくないよね…。
初めて喋ったのは当時1年生の元気なKちゃん、2年生のKちゃん、私立1年生のHちゃんの女の子3人組だったと思いますが、立ちすくんでいた私に、4年生のS君が面倒を見てくれました(笑)。
電車の話と小学校の話をしてくれたS君。今でも感謝しています。
その後の夏休みもこの子から直接遊ぼうとはあまり言ってこないのですが、勤務時間に到着して私を発見するといつも嬉しそうに「来てたんだ」と言ってくれたのが嬉しかったなぁ。
嬉しそうに「来てたんだ」と言って、そのまま他の所に行ってしまうんですけどね。挨拶でしょうか(笑)。

初日の話を続けます。
私の面倒を見てくれたS君は、威圧感ゼロの私を気に入ってくれたようで、「ネンドバンに行こう」と、誘ってくれたのです。
今思えばそこは「粘土場」で、プラレールで遊べる場所のことだったのです。
初日から2時間くらいプラレールの部屋で二人きりで遊んでしまったので、サボってしまっているようでハラハラしましたが、大丈夫だったのでしょうか。
中の人たちは火の車だったのでしょうか。あっ、私はサボるどころか、プラレール遊びに熱中して腰を痛めました。
私も昔は彼と同じでb>プラレーラーだったのでね! ※プラレールをプレイする人間のことですよ。分かり切ったことじゃないですか。

1週間もしないで慣れました。
このころ仲が良かったのは、一年生組。
S君を除く、その後仲良くなる年長組とは全体の5%ほどの記憶しかありません。野球好きの女の子との会話の記憶だけはあります。
当時は、一年生が沢山絡んで来てくれたのです。
しかし、夏休みが終わって契約が延長になったら、年齢層が逆転したのです。
今度は年長組が積極的に誘ってくれるようになり、私の言いたいことの多くを理解してくれるので、仲良しになったのです。

2007年夏休み→遠足→契約延長→冬休み→(大学の2ヶ月間の春休み)一日勤務増→春休み→遠足→卒業→新入生→2008年夏休み…2年目突入!
楽しい仕事です。
人間関係の仕事なので、仲良くなれると愛着が沸きますね。
ただ、お別れのときがとてもとても寂しいのです。
これは耐え難いものがありますが、仕方がありません。
先生と呼ばれるのが好きではなく(だって、先生じゃないじゃないですか)、「自分は先生ではない!!」と強く意識しているのですが、ここは先生の気持ちと通じるところがあると思います。
介護福祉の仕事もお別れがありますが、それは死という形で訪れる可能性がありますね。他には場所を移動するという形でのお別れも。
学童では、死という形でのお別れは普通はないと思うので、卒業。そして、“生”として、未来に繋がるお別れなのです。そのうち、たまたま会うこともあるかもしれません。
以前も書きましたが、介護福祉士と学童保育指導員って、年齢からいうと対極に位置する関係ですが、非常に似た部分を持っていると思います。
私の母は介護福祉の仕事をしているので、余計に思うのでした。

ほとんど休みがなくて、なかなか「大変な仕事」ですが、楽しいので、あまり疲れはしません。疲れますが、趣味のあとの疲れ程度だと思ってください。
おかげさまで、お金はガッポガッポと私の通帳に…。嗚呼イヤラシイ! お金は評価。私は福留式の考えなのでした。


〜◎学童の夏休み勤務◎〜
さて、過去の振り返りは終えて、今度は2008年7月のことを書いていきます。
完全なる新入生と、2007年で卒業した子が1人学童に来ました。
フルメンバーで29人。
私は多いと思いますが、他の学童ではもっともっとも〜っと多いということは知っています。

また、夏休みの職員が3人採用になったので、全部で5人態勢になりました。
そのうちのひとりは、私の高校時代の後輩です。
彼は春休みの遠足のときも駆けつけてくれたので、面接無しでの合格と相成ったのでした。

7月23日から始まったことなので、8月からが本番です。
ということで、7月の総括ではこれくらいにしておこうではありませんか。


〜☆レーシック手術☆〜
ホント、受けて良かったです。
0.06と0.07だった視力が、現在暫定視力2.0。
クッキリです。
これも詳しいことはエッセイとして公開する予定なので、多くは書きませんが、◎ではなくて☆になった理由は、「看護婦さんがメッチャくちゃ可愛いし綺麗」だったからなのでし・た!



7月総括
今月はとにかく「レーシック」と「学童」の二本立てでした。
視力の悪い人は絶対に受けた方がいいですよ。失明をした記録はなく、失敗はしない手術なんですよ。
その代りに、不適応になる可能性があります。不適応の人は手術ができない=失敗しないということですね。
適応にさえなれば、必ず「失敗はしません」
98%以上の人が1.65以上になるのですが、残りの人は1.0に届かないことがあるそうです。
しかし、元の視力が0.0ナントカなので、手術前よりは絶対によくなっているんですよ。
6年間は保証が付いているので、再手術でも追加料金はかかりませんし。

学童は、夏休み勤務開始が大きいですね。
子どもたちはパワフルです。私は2年目になるので、叱り役…やらなければいけないじゃないですか。
怒りたくないのです。せめてルールだけは守って、お願いだから。


8月のこと
8月は夏休み勤務の本番です。
他には、野球部の練習でしょうかね。
手術をしたので1ヶ月野球ができません。
当初の予定では8月からリーグ戦が始まるはずだったのですが、何故か9月中旬からの開催になりました。
ということは、全ての試合に行けてしまうんですね。
また、試合開始時間が18時からで、電車がなくなったりして大変なんだよ…。二部はこれだけが嫌です。
あとは巨人が憎き阪神球団を倒して、リーグ1位へのダッシュを決めましょう。
今は貯金を増やすことに専念して、勝負は9月です。
クライマックスシリーズ出場の可能性は高そうですが、阪神なんて倒してしまいなさい。

2008/08/02 16:16 (土)|月間総括コメント(2)
Comments
No.
182
すみません。またコメントさせて下さい。

昨日の日記(オールスター)に関することなのですが,「8月のこと」に関係するので。

今日,某阪神ファンの方のブログを見つけ,見たのです。ただ,その内容が許せなくて…

絵入りのものだったのですが,原さんが凄い気持悪く(キャラも外見も)描かれてて。
采配を指摘するならまだ良いですが,何で外見をネタにしますかね?
それに原監督,結構整った顔だと思いますが。
若大将ですからね(現役時代は知りませんが)。
それ以前に試合と関係無いでしょ。

ですよね?

そして私は,阪神(ファン含め)が大大大っ嫌いになりました。
ラミレスのHR事件で既に大嫌いでしたので。
しかも事あるごとに五反田,五反田と((怒

もう巨人には何が何でも優勝していただかないと!

蛇足ですが。
越智大祐投手と誕生日が同じです。
ここから巨人大好き→大大×∞好きになりました。        ←本当に蛇足ですね…((笑

また下らない,私…。すいませんね,本当に。
- From: 原巨人 -
 * 2008/08/02(土)19:42 * URL  [Edit]  
No.
183
結局2日の記事にはしませんでしたが、私はオールスターで相当嫌な気分を味わっているんですよ。
まぁ、そのことは3日の記事で詳しく書くことにしますが、アノ阪神ファン3人は許せないです。
「坂本しね発言」は人間が言えることではありません。
私は巨人ファンですが、前提として「プロ野球を愛する人間」なので、シーズン中以外は阪神を敵対視していたわけではないのです。
しかし、もうアンチ阪神になりましたよ〜。
ただ、阪神ファンが読むこともあるので、事実だけを書くことにして、球団とファンの批判はしないつもりです。

原監督は、12球団の監督のなかでも整った顔ですし、爽やかですし、言葉を選んで喋るので立派な人格者ですよね。
巨人ファンでも采配に少々不満を感じるときはありますけどね(笑)。辞めろとは思いませんが。

越智はイケメンですからね。
単位不足で卒業できなかったので、プロ1年目は大学生プロだったんですよ。

- From: もやち -
 * 2008/08/03(日)01:01 * URL  [Edit]  
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もやち

Author:もやち
野球と文章を書くことが好きな人が作る「weblog」。
情報系の4年制大学在学中。バイトは学童保育の指導員。
高校3年間野球部。大学でも野球部に所属。

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